4月30日
バスケットボールのレイアップシュートのような感じ。最後のリリースのときもそうだしスライドしてから実際に手が離れるまでの感覚、リズムみたいなものが。
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2,3回前のゲームくらいから小指が痛い。多分、バックスイングの時に1時のほうに親指が行ってしまっているからだと思う。
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いままで、指で押し出す感じは、2,3回あたりから感じていたのだけど、今回初めてそれがバスケットボールのイメージと結びついた。たぶんスライドしてからリリースするということに注意するようになって、スライドしてからボールを離すまでに間ができたから?でもその間を取ることは、この前のボウリング教室のときに気をつけるようになったから、今回やる前に2度ボウリング場へ言っているのに、何で今回バスケットボールのイメージが出てきたのだろう?前回あたりの途中から、あまり難しいことを考えないようにして、とにかく歩こう、それからフォーム、フォームって言うけど要はボールを転がせばいいんだろと考えるようになって、あの重いボールを転がすのだから、振り子の力を利用しようというのがあって、なら、1歩目が2歩目がと気にせずとにかく歩いて振り子して投げよう。と思って今回さっさと1から3歩目をやって、スライドで間を取ることを意識したら、不思議と左足に体がしっかりとのって、あれだけ苦労していた右足のクロスが、気が付いていたらクロスしていた状態になってリリースの後左足のバネがしっかりと体を支えている感じまで出た。右足には全然体重が乗っていなくてだから床を軽くこする程度。それでスライドしてから、スライド中に右足でバランスを取って左足で体をしっかりと支えてからリリースするという、その間が落ち着いてリリースできる状態を作ってくれて、だからバスケットをやっている時に覚えた手の動きがでてきて、それがイメージにつながったのだと思う。
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風を切る感じという言葉が出てからは、なぜかイメージを使った言葉がたくさん出てきて、言語化に関しても、今日の発見が、何が原因で起こったのかというようなことにも注目して書いているような気がする。
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今回のフォームに、左手のバランス取りをちゃんと入れて親指がバックスイングの時に1時よりにならないように、12時かそれよりも10時よりに向いて、なるべく動かさないようにして、あと手首の角度も動かさないようにしていけば、かなりよくなると思う。
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左のおしりの筋肉痛が痛い。今まで以上に体が左足に乗っている証拠。
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プッシュアウェイは肩のラインに近づけたい。それで、プッシュアウェイもできるだけ流れるような動きの中でできるように、普通に歩く中でできるようにしたい。体の内側へ行ってしまうより、肩のラインよりも体から離れたところからスイングした結果、体の内側へ入ってしまったほうが自然な動きなので、やりすぎなくらい肩のラインにボールを持ってこようと思う。
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瑞浪ボウルは、オイルが全然塗られていないからか、曲がりすぎてダメ。それにボールも傷つきやすい。ボウリング場を変えようかと思ったけど、毎日投げることを考えると、近くて安いのはいい。だからプラスチックボールをもう一つ作って、それで投げてみようかなと思った。
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これから毎日ピンの記録を見て、何かコメントを書こうかと思う。
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まだ歩が大またかも。もっともっと小さめにしたい。
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今回のフォームができたのは、教室での「間」の教えと先生たちとやった時、頭がボーっとしていたのもあったけど、普通の歩き方で投げようとしたことと、今までの練習での積み重ねと、2本の指でボールを支えている感覚を味わえるようになったこと。これらをことが全部くっついてできたのだと思う。