10月4日
10月4日
疲れてくると肘曲げに頼ろうとしてしまって、逆に回転がかけられなくなる。ほとんど肘を曲げるという感覚はなくて、曲げることよりも最後の伸ばすところの方が回転数やリリースの時の感覚、ボールのスピードに強く関係しているはず。たぶん肘を曲げすぎると体のつながりが切れてしまって腕だけになるし、1番大切な伸ばす動作がしきれないままリリースの時間が終わってしまうのだと思う。
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回転力の強さは肘曲げの度合いだと思っていたけど、たぶん違うところにあるのではないかな。同じ感覚で肘を伸ばしリリースができるのならスイングは大きいほうが回転数が上がる。もちろんスピードも上がる。スイングの大きさが直接関係しているというよりも、スイングが大きくなる分リリースポイントまで運ぶための体の動きの違いに関係がありそう。タメとかいうやつとか、最後の踏み込む脚とか。
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スペアの時はなるべく目標物に対して薄っぺらく構える。極端な話狙いのスパットと左肩、右肩が一直線になるくらい。
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アベレージ150以上いくためには、1投目に必ずヘッドピンに当てること。次に1本、2本のスペアは必ずとること。