6月8日 下半身のゆるみ
6月8日 下半身のゆるみ
親指が抜けなかった。これから先の季節は親指の抜けにくい季節になるのかも。何か対策を立てないといけない。特に表面素材が手に吸い付くタイプのボールは親指の穴の中も抜けにくいから、スペア用のボールとか、タントラム(ボール)見たいな表面があまり手に吸い付かないタイプのボールよりも、少し大きめに穴を空けて同じくらいの感覚で投げられるのだろうなあと思った。
でも親指の穴を大きくすれば、もとどおりの感覚で投げられるようになるのかの知れないけど、親指の抜けが甘くなるのは脇が甘いから。その脇が甘いことに目をつぶって、穴を大きくしたところで本当の解決にはならない気がする。脇が甘くて親指を抜くタイミングで横に力がかかっているから。昨日はひどい時で、ほぼ三本の指が同時に抜けるような気持ちの悪い感覚があった。
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昨日はリリースポイントが左足から遠かった。それは感じていたけど、結局最後まで直すことができなかった。腕の力だけで投げようとしてしまうと、脚がひらいて(がに股)リリースポイントが体から離れる。腕の力を使ってしまうのは親指の抜けが悪いことも影響していそう。
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リリースポイントが体に近い時もそうだけど、脚がゆるいのが気になる。膝が外に向いていてしまって、脚と脚の間に大きな隙間ができてしまうのが気になる。特にトップスイングが上がって、フォワードスイングに入る瞬間から、リリースへもっていくちょっと前の辺りは、両膝があたるくらい脚をグッと内側に縛りこみたい。なぜか脚から力が抜けてしまっているような投げ方をしているとカメラを見ていると感じる。
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ストレートを投げる時は、直立状態で構えを取って、一歩目を踏み出す前に膝を曲げて体を沈み込ませる。上手くできたときは、腕にあったボールの重さが肩の辺り(それよりも少し体側)に降りてくる感じがする(下に降りる感じ)。とにかく腕にあった重さが体軸のライン上に乗っかる感じ。腹に乗っかる感じかな。曲げる投げ方をするときはこのこの感覚をあまり味わったことがない。たぶんストレートを投げるときのほうが意識して沈み込みをしてから動きだすようにしているからだと思う。曲げる時も、動き出す前にこの沈み込みが上手くできるようにしたい。
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リリースに入る時、上半身が前のめりになって、頭が下がり(横にも位置がかわり)ぜんぜん狙っていないのがよく分かる投球になってしまっている。リリースの時に大きく沈み込んでしまうということは、フォワードスイングに入る段階でまだ姿勢が高いということ。リリースの時に下がる頭の高さまでは姿勢を下げないといけないのではないか。
6月8日 動画 カーブ ストレート

